会社案内

社長挨拶

私たち堀田建設は、この理念のもとに行動し、土木工事、建築工事、住宅工事、海事工事の実績を築いてまいりました。

これから建設会社は、「地球規模の環境に対する取り組み」、「豊かな地域社会を作るための貢献」、「災害に迅速に対応するための準備」などの社会の要求に取り組まなければなりません。
今後、我社はこの要求に応えていきます。「災害に強い会社」、「人・環境に優しい会社」、「提案力・技術力の高い会社」、「働く人が希望が持てる会社」を目標として、たゆまぬ挑戦を続け、困難なハードルを乗り越えていきます。

当社には、施工部門・営業部門・管理部門に優秀な社員がいます。どんな工事でも、全社一丸となって、前向きに一所懸命に取り組み、優れた建造物やサービスを提供し、お客様の期待に充分応えていける会社であると確信しています。

今後とも一層の御指導、御愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます


代表取締役社長 菊池 泰行

会社の目指すもの

お客様に品質の優れた安心、安全な建造物を提供する 会社に関わる全ての人に安心を与える 支えていただいている社会に貢献する

誠実であること 実行すること 協力し合うこと

会社概要 ※平成26年4月現在

社名 堀田建設株式会社
本社所在地 愛媛県八幡浜市郷1番耕地12番地1
TEL 0894-24-3850(代) FAX 0894-24-2900
設立 大正15年5月
資本金 2億8百万円
従業員数 141名 (社長、監査役を除く)
事業内容 建設業
建築工事設計監理
不動産の売買・賃貸借・仲介及び土地造成業
産業廃棄物に関する処理業務
労働者派遣事業法に基づく特定派遣事業
損害保険代理業
許可・登録 建設業許可(国土交通大臣許可(特-27)7966号)、一級建築士事務所登録(愛媛県知事第463号)、宅地建物取引業許可(愛媛県知事第2839号)、産業廃棄物処理業許可(愛媛県知事第3813005440号)
経営審査の公表 CIIC 財団法人 建設業情報管理センターに経営事項審査結果が公表されています。
※許可番号 7966
役員 代表取締役社長・・・菊池  泰行
取締役 土木本部長・・・綾   邦夫
取締役 管理部長・・・松根  昌臣
取締役 住宅事業部長・・・上甲 宮和
監査役(非常勤)・・・林  光行
有資格者 1級建設業経理事務士 2
1級造園施工管理技士 2
1級建築士 6
1級建築施工管理技士 13
1級土木施工管理技士 41
2級管工事施工管理技士 6
2級造園施工管理技士 1
2級建設機械施工技士(第1種~第6種) 2
2級建築士 4
2級建築施工管理技士(建築) 6
2級土木施工管理技士(土木) 6
海技士 6
火薬類保安責任者甲 9
下水道技術者 4
コンクリート主任技士 1
測量士 12
宅地建物取引主任者 4
発破技士 10
合計 135

沿革

創業以後の沿革
大正15年5月2日 創業、個人営業、堀田組。
昭和25年8月3日 組織変更により会社設立。西南海事工業(株) 資本金190万円。事務所を八幡浜市大黒町2丁目1526番地の7に置く。
昭和36年6月30日 商号変更により (株)堀田海事工業と称す。
昭和38年3月6日 日南開発(株)登録上合併する。(資本金5,000万円)
昭和39年5月24日 日南開発(株)より分離。(株)堀田海事工業所として単独再発足する。(資本金190万円)
昭和41年6月20日 商号変更により堀田建設(株)と称す。
昭和42年10月14日 本社事務所を八幡浜市大黒町1丁目1472番地の9に移転。
昭和44年7月12日 三崎支店新設。
昭和46年6月23日 本社事務所を八幡浜市沖新田1581番地の21(港湾ビル8号室)に移転。
昭和53年1月16日 松山市三番町5丁目に松山営業所を設置する。
昭和54年4月1日 松山営業所を松山支店と改称し、事務所を松山市久万の台693の1に置く。
昭和54年8月9日 三崎支店を西宇和郡三崎町高浦822番地の1に移転。
昭和56年2月1日 宇和島市明倫町3番33号に宇和島営業所を設置する。
昭和58年4月15日 宇和島営業所を宇和島支店として改称。
昭和58年9月19日 本社事務所を八幡浜市大字松柏乙986番地の1に移転。
昭和63年3月15日 大阪支店新設。
平成7年12月18日 本社事務所を八幡浜市大字郷1番耕地12番地1に移転。
平成9年8月1日 神戸支店新設。平成18年9月1日 尼崎市に移転。現兵庫支店。
平成20年7月14日 民事再生手続開始申し立て(松山地裁)
平成21年5月13日 民事再生認可確定(松山地裁)
平成24年5月14日 民事再生手続の終結決定(松山地裁)
平成24年7月1日 宇和島支店新設。
資本金の推移
昭和25年8月3日 設立 資本金190万円。
昭和40年12月15日 増資110万円、資本金300万円とする。
昭和44年7月23日 増資100万円、資本金400万円とする。
昭和45年7月17日 増資200万円、資本金600万円とする。
昭和47年6月16日 増資400万円、資本金1,000万円とする。
昭和47年12月15日 増資500万円、資本金1,500万円とする。
昭和48年10月25日 増資1,000万円、資本金2,500万円とする。
昭和50年10月7日 増資1,000万円、資本金3,500万円とする。
昭和53年1月20日 増資3,000万円、資本金6,500万円とする。
昭和56年6月26日 増資3,000万円、資本金9,500万円とする。
昭和58年7月16日 増資10,500万円、資本金20,000万円とする。
平成9年11月1日 増資6,000万円、資本金26,000万円とする。
平成23年4月1日 減資5,200万円、資本金20,800万円とする。
建設業の登録及び許可の状況
昭和25年8月3日 愛媛県知事登録第883号。
昭和47年8月4日 第1回建設業許可、愛媛県知事(特-47)第144号を受ける。<土木工事業・建築工事業>
昭和47年8月15日 1級建築設計事務所を開設。愛媛県知事登録第463号。
昭和51年6月19日 鋼構造物工事業の愛媛県知事一般許可を受ける。愛媛県知事(般-51)第144号。
昭和53年3月15日 許可換えにより建設大臣許可(特定建設業)を受ける。建設大臣(特-52)第7966号<土木工事業・建築工事業・鋼構造物工事業>
昭和57年5月6日 水道施設工事業、しゅんせつ工事業の建設大臣(特定建設業)許可を受ける。(特-57)第7966号
昭和57年11月29日 造園工事業、とび・土工工事業の建設大臣(特定建設業)許可を受ける。(特-57)第7966号
昭和58年11月29日 タイル・れんが・ブロック工事業の建設大臣(特定建設業)許可を受ける。(特-58)第7966号
昭和59年3月15日 建設大臣許可の第2回の更新と共に、許可の一本化の申請をし、許可更新する。(特-58)第7966号<土、建、鋼、しゅ、水、と、園、タ>
昭和62年11月5日 管工事業(一般建設業)許可を受ける。(般-62)第7966号
平成2年3月15日 許可の一本化。般-1第7966号<管> 特-1第7966号<土、建、鋼、しゅ、水、と、園、タ>
平成9年4月4日 塗装工事業許可を受ける。(特-9)第7966号
平成13年3月15日 許可の一本化。般-12第7966号<管> 特-12第7966号<土、建、鋼、しゅ、水、と、園、タ、塗> ※建設大臣許可→国土交通大臣許可
平成14年8月6日 電気工事業許可を受ける。(般-14)第7966号
平成16年12月1日 (般-14)第7966号 電気工事業を廃業。
平成18年3月15日 許可の一本化。般-17第7966号<管> 特-17第7966号<土、建、鋼、しゅ、水、と、園、タ、塗>
平成21年7月22日 (特-17)第7966号 造園工事業を廃業。

事業所所在地

本社

〒796-8020 愛媛県八幡浜市郷1番耕地12番地1
TEL 0894-24-3850(代) FAX 0894-24-2900

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営業所

松山支店

〒791-8016 愛媛県松山市久万ノ台693-1
TEL 089-925-7966 FAX 089-925-8305

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伊方支店

〒796-0802 愛媛県西宇和郡伊方町高浦1064
TEL 0894-54-0683 FAX 0894-54-1288

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兵庫支店

〒660-0862 兵庫県尼崎市開明町2丁目35番地1 サークル開明町ビル2F
TEL 06-6430-0172 FAX 06-6430-0173

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宇和島支店

〒798-0002 愛媛県宇和島市大浦甲794-2
TEL 0895-25-6500 FAX 0895-23-8158

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船舶設備・施設

船舶設備 起伏旋回式起重機船
第50幸神丸
500t吊 L70.7m×B24.0m×D4.0m~4.5m
ブーム長 22.0m~70.8m + 補助ジブ9.0m/5.0m
押船 兼 曳船(第50幸神丸押船)
第八幸神丸
総屯数:238.75t L30.0m×B9.2m×D4.2m
主機関:2000(1600)PS×2基
航行区域:沿海区域
作業船 兼 揚錨船
第51幸神丸
総屯数:17.0t L14.0m×B5.3m×D1.4m
主機関:650PS×1基
航行区域:沿海区域(母船から半径5海里以内)
交通船 兼 作業船(鋼)
第501幸神丸
総屯数:5.0t未満 L11.05m×B3.0m×D1.19m
主機関:300PS×1基
航行区域:沿海区域(区域制限有り)
交通船 兼 作業船(FRP)
おおしま
総屯数:5.3t L13.8m×B3.0m×D1.2m
主機関:320PS×1基
航行区域:沿海区域(区域制限有り)
施設 給油施設
給油所(三崎)
灯油50klタンク1基、軽油10kl・50klタンク各1基、ガソリン10klタンク1基
福利厚生施設
社員寮
保内24世帯(八幡浜市保内町宮内1-465-4)
三崎8世帯(西宇和郡伊方町高浦1064)

環境方針・品質方針(ISO)

我社は、お客様の要望と期待を、確実に把握し、提供し改善し続けること、並びに環境汚染予防及び、資源消費を減らす改善をし続けることで、お客様と地域から、満足と信用を頂ける企業を目指します。 これを達成する為に、以下の行動を実施していきます。

  1. お客様の要望と期待及び、規制要求事項を順守する。
  2. 技術力及び自覚を高め、その能力を提供します。
  3. 不適合品・クレームの皆無を目指します。
  4. 環境負荷の低減に努めます。
  5. 社会に貢献できるよう、体制を整備し、管理します。

2014年11月1日
堀田建設株式会社
代表取締役社長 菊池 泰行

※認証内容の詳細はこちら
[品質]マネイジメントシステム
[環境]マネイジメントシステム

事業継続計画(BCP)

BCPはBusiness Continuity Planの略で、災害や事故など不測の事態を想定して、事業継続の視点から対応策をまとめたもの。危機発生の際、重要業務への影響を最小限に抑え、仮に中断しても可及的速やかに復旧・再開できるようにあらかじめ策定しておく行動計画のことです。

弊社は大災害が発生した場合、または、発生の恐れがある場合の全社的な災害対策に関する事項を定め、社員の安全確保を最優先とし災害による被害を最小限にすると共に、事業の継続および復旧を行うために、事業継続計画(BCP)の策定を行っております。

この会社としての事業継続計画の取組みが評価され、平成27年度は四国建設業BCP等審査会(更新3回目)・えひめ建設業BCP等審査会(初取得)から認定証を頂いております。


国土交通省


愛媛県

表彰

本工事現場は、他業者・他工事が近隣する場所にあり、地元住民・農家のみなさんも通行されるなか、交通規制をしながら円滑に工事を進めることが出来ました。
初めて施工する軽量盛土のH鋼杭工だったので、事前に近隣の工事・業者の方々と打ち合わせ・協議・提案ができたので、偏芯量・H鋼建込の管理・精度の向上ができました。これからも、品質・工程の両側面でハイクオリティなものを提供できるようにがんばります。

また、どんな工事でも仕上げ方など、現場技術者のカラーが出るような気がします。安全はもちろん品質は良くて当たり前。美しさには特にこだり様々な工夫を施しながら施工していきたいと思っています。


定年までに一度は取りたいなぁと思っていた、県の施工表彰がもらえたことに土木技術者として非常に感謝しております。

この現場は、20分ほど登れば雄大な自然の大野ヶ原にたどり着きます。こういった山間部で人家も少ないところでも、工事を進めながら地元の人から励まして頂き、これ食べなさいやと頂いた猪の肉を弁当に詰め込み、少し硬いなぁと思いながら、約束通り雪が降る前に終わらせました。完成後は、地元の人に非常に喜んでいただいたことで8ヶ月間の苦労が報われ、私にとって忘れられない現場となりました。


現場は湧水が多く土質が良くないため、掘削や盛土の土工作業は大変苦労しました。また、毎日湧水(地下排水)の量を測るなど、地滑りや地山の崩落防止には神経を使いました。発注者(監督員等)や上司の的確な指示と、優秀な重機部の方々のおかげで、無事故で施工できました。これからもより良い品質の建造物を造れるよう努力していきたいと思います。

採用情報

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