堀田の仕事

土木

工事実績

工事名 防道改第67号の2
(一)鳥井喜木津線道路改築工事
工期 平成25年8月8日~平成26年3月25日
工事内容 軽量盛土 V=625m3
H形鋼杭工 28本
壁面材設置工 239m2
アンカー工 13本
防護基礎 L=54m

(1)施工手順の変更

当初設計手順

  1. アンカー削孔
  2. H鋼削孔・建込
  3. 軽量盛土工・壁面材設置
  4. アンカー定着ブロック・緊張
  5. 軽量盛土工・壁面材設置
  6. 防護柵基礎

 ↓ 

  1. アンカー定着ブロック
  2. アンカー削孔・緊張
  3. H鋼削孔・建込
  4. 軽量盛土工・壁面材設置
  5. 防護柵基礎
アンカーの施工を先にすることにより、H鋼掘削による路側現道の崩壊防止をする。

(2)H形鋼杭工

削孔径φ270mmに対して、H鋼(150*150)対角長さ220mmなので、掘削位置の管理が重要。
削孔時・H鋼建込時に高波トランシットのレンズを、シール型レンズに変更して、施工性・精度の向上を図る。
工事名 防道改第67号の4
(一)鳥井喜木津線道路改築工事
工期 平成27年2月25日~平成27年11月30日
工事内容 軽量盛土 V=1040m3
H形鋼杭工   28本
壁面材設置工 280m2
アンカー工 18本
防護基礎 L=80m

(1)壁面材の白華現象の防止

前回・前々回の工事で、壁面材に白い粉の付着があり、施工時に手跡が残ってしまい、仕上がりが良くなかった。壁面材の工場検査を行い、現場納入品の確認をする。前回の失敗を検証する。製作から納入までの期間が短い。堀田建設倉庫に搬入して、使用数量だけ現場に搬入して使用。白華現象もなく、仕上がりも良かった。

(2)軽量盛土のEPSブロックの劣化防止

EPSブロックは、紫外線によって変色・劣化するので、遮光シートのテントを設置して現場に保管をする。EPSブロックはトラック1車(30個 30m3)、大阪・高知から納入するので、現場に仮置ける量が限られるので、毎日、施工数量・残量の確認を行い、納入時期・数量を計画したのどで、円滑に進めて工期内に終わる。

壁面の施工工事を行いました。何度か失敗を重ねて得た知識を活用し、満足できる工事が出来ました。お客さまにも満足いただけたかと思います。

経験を重ねるうちに自ら創意工夫をするようになり、事故のない工事に努めています。日々新たが発見ができ、毎日楽しく仕事ができています。

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